ゲイのデビューの時期について

早熟か遅咲きか。これもゲイのデビューに関しての私的感想。
自分は現在30代前半。ゲイデビューしたのは20歳。大学生の頃。
その頃にネットが普及しだした感じで、やっと携帯電話を持ち出した時期。
自分の基盤は関西なので、やはり堂山に集う。
住んでいたのは多さから1時間弱のところなので就職活動がてら、いろんな男と会っていた。
面接の合間や、説明会が終わってからとか。
その頃は出会うことが楽しくて、また男を覚えたということが刺激的で、こっちの世界にどっぷりつかり今がある感じ。どちらかというと早熟なのかも。
今は彼氏と付き合いのんびりというか適度に遊び長く付き合っている。
最近知り合った遅咲きの彼は40になり、ゲイデビューをした人。
女経験はありだけど、やはり男にも興味がありなかなか踏み出せなかったみたい。
でも昨今のおかまキャラブームで壁が低くなったみたいだと。
そういう人は保守的だった分、解放されると歯止めがきかない。
遅咲きの狂い咲きとはよく言ったものだ。
ある意味、40を過ぎると結婚感はなくなり守るべきものは無くなってくる。
まあ、会社である程度稼げていればいいわけで、自分の時間もそこそこ作れる。
だからこそ遊びに走ってしまうんだろう。またお金で解決しようとする感じもある。
だから、初心者と言いつつもどちらかと上から目線な感じがする。まあこのゲイの快楽にはまってしまった以上、抜け出すことは難しい。

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