欲求不満やストレス解消にオナニー
これをご覧の皆さんはもちろんオナニーを全くしない、ということはないでしょうし、実際、欲求不満やストレス解消にオナニーはとても効果的な方法です。
しかし、自分のオナニーの仕方はこれでいいのだろうか? と疑問に思ったことのある人も中にはいるのではないでしょうか。
他人はどんな風にオナニーをするのか、見る機会などほとんどありませんし、自分のやり方が正しいかどうかなんてわかりませんよね。
実際のところ、「これが正しいオナニーの方法だ」といえるものがあるわけではありません。
人によって様々なオナニーの楽しみ方がありますし、たとえ特殊なオナニーであったとしても、自分一人で楽しむ分には、誰にも否定されることなどないのです。
私の知人のある男性を例に挙げると、この男性は一応ノンケではあるらしいのですが、アナルでのプレイに興味を持っていて、オナニーでもアナルを刺激して楽しんでいます。
彼のオナニーは主にお風呂場で、まずお湯でアナルを充分にほぐした後、アナルの中に湯をいっぱいになるまで溜めこみます。
次にディルドーをアナルに挿入。彼が愛用しているアナルは、直径5cm、長さ20cmのけっこうな大きさなので、始めの頃はなかなか挿入できなかったといいます。
またこのディルドーの表面には細かいヒダがあり、出し入れする時の刺激がたまらない快感なのだとか……。
ディルドーの出し入れをしながら肛門の内部を洗浄し、中までキレイになったら、いよいよここからが本番。
ディルドーの代わりに、今度はウナギを挿入。
これまた、太さは直径7cm、長さは50cmと、先ほどのディルドーよりも大物。
それを激しく、腸まで届くかのような勢いで出し入れしながら、自分で乳首をつまんだりこねくりまわして愛撫をするのが、彼にとってはたまらない瞬間なのだとか。
そして最後に登場するのは、さらに太い直径8cmのバイブレーター。
よくそんな太いものがアナルに入るものだと感心しますが、やはり最初はこんなの絶対無理!と彼も思ったそうです。
しかし人間の身体というのはすごいもので、毎日そのアナルオナニーを繰り返しているうちに、逆にその太さじゃないと物足りないくらいになってしまったそうです。
彼のオナニーの場合は全く自分のモノを刺激しないにも関わらず、こうしたアナルの快感だけで絶頂を味わえるのだとか……。
オナニーの形というのは、やはり人によってもさまざまなものがあるようです。
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2011/10/25 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:ゲイのオナニー体験談

