アナルでのオナニーについて
前回は、ある男性によるアナルでのオナニーについてご紹介しましたが、興味のある方のために、今回はその補足編です。
アナル、つまり肛門から先の内側は「直腸」と呼ばれる部分で、さらにその先は腸に繋がっています。
皆さんもご存知の通り、人間の腸というのは一本道ではなく複雑に曲がりくねっていますから、たとえウナギでも奥深くまで体内に挿入するのは簡単なことではありません。
当然、そのアナルオナニーをしている男性も、最初は自分の体内に入る、なんて思ってもいなかったといいますが、人間の身体というのはすごいというべきなのか、複雑なカーブになっている腸の部分にまで今はやすやすと挿入して、その刺激を楽しんでいるとのこと。
しかし当然、アナルは女性器のような「挿れる」ための穴ではなく、排泄するためのものですから、異物を挿入することによる抵抗感、圧迫感は並大抵のものではないと思うのですが、慣れてくるとそれが逆にに気持ち良くてたまらなくなるようなのです。
そのポイントとなるのは、「前立腺」の存在。
よく風俗の女性が、男性の前立腺を刺激することで気持ちよくさせるテクニックを使ったりしますが、男性がアナルで快感を感じることができるのは、まさにこの前立腺の刺激があるからこそ。
ゲイの男性同士のセックスの快楽もまた同じです。
その男性もまた、普通にアナルに指を入れても、中々とどかないような奥の方をウナギを使って刺激して、その気持ち良さに病みつきになってしまったそうです。
最初は異物挿入による圧迫感、苦痛しか感じられなかったはずが、前立腺の刺激により自然とアナルが緩んでウナギを奥まで受け入れるようになり、さらに出し入れによってウナギの表面が直腸を刺激して、それがとてつもない快感を与えてくれるのです。
アナルオナニーに目覚めてからその快感を味わってしまうと、もはや直接性器をしごくだけのオナニーでは物足りなくて気持ちよくなれない、というくらいですから、その刺激は相当のものなのでしょう。
どのくらい奥まで入るものなのかを聞いてみたところ、その男性は長さ50cm程度のウナギを使っているのですが、実際に30cm程度だとか。
それでもそんな長さのモノが体内に入るというのが凄いですが、やはりそこから先は、腸の曲がり角になってしまい、ある程度の太さがあるウナギではもはやそこまで柔軟に曲げられないからのようですね。
そして何より、アナルオナニーの快楽は、挿れる時だけでなく、抜くときの気持ち良さもあるのだとか。
それまで腸の部分にまで入りこんで圧迫していた異物が、ズルズルと出て行く時の刺激と解放感、その気持ちよさは、言葉では言い表せないほどなのだとか……。
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2011/10/26 | コメント/トラックバック(0)|
カテゴリー:ゲイのオナニー体験談

