ゲイコンテンツのデジタル化
最近、バディとかGメンって売れているんですかね?
これだけネットで情報があふれているんで、衰退はしているんでしょうね。
なんか寂しいですね。自分たちが若いころは、ドキドキしながらゲイ雑誌を買いに行ったものです。
男のグラビアとか興奮しましたね。ページをめくるドキドキ感とか忘れないですね。
今は、クリックするだけで動画も簡単に見れちゃいますから感動は薄い気がします。
実家の机の奥にしまいこんだ思い出。大量にたまってきてどうやって捨てようかと悩んだ思い出。まあ、そう考えれば今の若い世代は、そういうドキドキ感というか、要領よくパソコン内で保存すればいいので、特に親とかにもバレることが少ないのでは?やはり世間は電子化していってますから、紙の温かみというか、大事な何かが消え去ろうとしている。電子化の波には逆らえないですね。
電子化してメリットもありますから、そういった部分は享受されているわけなので、絶対だめってのも言えないのが事実。2丁目のルミエールでも雑誌コーナーが縮小されていましたね。
まあ、これが現実です。写真もどんどんデジタル化され、データとしてしか存在しません。
フィルムなんて最近全く聞かないですもんね。
知り合いのカメラマンもデジカメでしか撮影しないって言ってた。
自分が紙が好きだってのもあるけど、ほんと寂しいですね。
本屋で出会いってのもあったんですがね…。