新宿2丁目
新宿2丁目というのは、いくらお酒が好きでも、一人でいきなり行くにはハードルの高い場所ですよね。
興味はあるけれども、やはり一人では不安……という人は、同じように興味を持っている友人などと一緒に行ければ安心です。
特に、すでに新宿2丁目の店に通った経験があったり、店の人と顔なじみな人が同行してくれれば、それだけでもかなり安心だし、店の人も同じ「ゲイ仲間」として、すぐに親しげに接してくれます。
ゲイというのは、日常生活では中々堂々と公にはできないもの。
でも、そういうゲイの集まるお店では、そこにいる人は皆ゲイなわけですから、無理をして自分を偽ったりする必要はないのです。
自分の好きな男性のタイプを語ったり、好きな男性芸能人の話をすることだって気兼ねする必要はありません。
こんな話をしたら周りからゲイだと思われて引かれるんじゃないか、などと心配する必要はないのですから、気持ちも楽ですし、楽しいですよね。
また、仮にあなたがゲイとしての経験がまだ浅く、男同士のセックスなどに興味はあってもまだ未経験、という場合でも、ある程度話を合わせられるだけの知識さえネットなどで仕入れておけば、実際にそうしたお店のゲイたちから体験談を聞いたり、ということもできるので、学ぶこともいろいろとあります。
こうしたゲイ同士の集まる場所に行ったり、あるいはゲイ同士の飲み会のようなものに参加する機会があれば、楽しい時間が過ごせるのは間違いありません。
一度お店に行って顔を覚えてもらえば、次からは一人で通うことも不安ではありませんし、たびたび通って常連になっていくほど、その店のスタッフやお客とも親しくなれますし、様々な話題でも盛りあがれるようになれます。
中にはそんな縁から、好みの男性と知り合うきっかけができるかもしれませんよね。
ただ、こうしたお店での出会いは、人によってはあくまで「お酒の場での軽い出会い」というノリで考えている人も多いので、いくら知り合って親しくなれたからといっても、あまり相手に深く期待しすぎるのはやめたほうがいいでしょう。
次に店に行った時、お目当ての相手が他の男性と仲良く飲んでいた、なんてことだってありうるのですから……。
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2011/11/03 | コメント/トラックバック(0)|
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ハッテン場といえば
「ハッテン場」といえば、ゲイ同士が出会い、プレイを楽しむことができる秘密の場所……というイメージがやはりあると思います。
しかし、その「ハッテン場」にもいろいろなタイプの人がやってきますから、必ずしも自分の望むような楽しみが得られるか、というと、そうではなかったりもするのです。
ある男性の体験談ですが、彼はやはりゲイの相手と知り合って体の関係になりたくて、とあるハッテン場に行きました。
そこで出会った相手の男性は、見た目彼のいかにも好みのタイプ。
当然こういう場に来ている二人ですから、求めているものは一緒……ということで、手を握られて、そのまま個室に入って二人きりに。
そしたら後は思いっきりプレイを楽しむだけ……と、彼がわくわくしていたら、なんと相手の男性から予想外の「お願い」が。
「自分を踏みつけてくれませんか?」
男性はSMの経験はありませんし、興味もなかったので、戸惑いましたが、まあそう言うなら……と、相手の言うとおりにしてみることにしました。
しかし、経験がありませんから、どれくらいの強さでやったらいいかもわからない。
とりあえず、力をかけずに優しく踏んでみると、
「もっと強く踏んで……じゃないと気持ち良くなれない」
と言われ、それじゃあと力を入れて踏んでみることに。
ようやく相手は喜んでくれましたが、はっきりいって彼の方はこんなプレイには全く興奮しないし、ドン引き状態。
とはいえ相手も喜んでるし、仕方ないから付き合ってやるか……ということで、相手の要望通りに踏みつけてあげると、相手は一人で感じて達してしまいました。
結局、彼は何一つ気持ちいい思いはできず、疲労感だけを感じつつ、その日はハッテン場から帰ることになりました。
このように、出会いと快楽を求めてゲイが集うハッテン場にも、やはり様々な趣味嗜好の持ち主がいるものです。
ですから、いざ「その時」になって、自分が求めていたものとは全く違うものを相手は求めていた、なんてことも珍しくはありません。
それが自分にとっても楽しめるプレイならいいのですが、中には好みとかけ離れている性癖の持ち主もいる可能性もあるのです。
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2011/11/02 | コメント/トラックバック(0)|
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ゲイでさらに音楽好きなら
もしあなたがゲイでさらに音楽好きなら、出会いの場として「クラブ」に行ってみるのもいいでしょう。
クラブには同じように音楽好きの人が集まっていますから、共通の話題を通じて親しくなりやすいですし、さらにお酒も飲める場所ですから、知り合った相手との距離を縮めやすいのです。
クラブにいる人々は「音楽好き」という共通項はあれども、そのタイプは様々。
その中でも、ゲイとしてよく見かけられるタイプは、大きく3つに分かれます。
まず第1に、ガタイがよかったり、自分の身体に自信のあるタイプ。
大抵こういうタイプの男性は身体の割に小さめのTシャツやタンクトップなど、肌の露出が多かったり、体格をアピールできるような服装をしていて、雰囲気的にもゲイだとわかりやすいタイプが多いです。
次に、金銭的に余裕がありそうな、ブランド物のスーツでビシッときめていたり、カジュアルな服でも小物などにこだわっていたりというタイプ。
こういうタイプは年齢的にもそれなりに歳を重ねていたりすることが多いようです。
最後は、若くてどちらかといえば線の細い、いわゆる美少年タイプです。
甘えさせる力強さや頼もしさより、甘えてくる、あるいは甘えさせたくなるようなタイプが多いのが特徴です。
店によっても、どういうタイプの客が来るか、という傾向は分かれますから、あなたの好みなタイプが集まっていそうな店を選ぶのがやはりベターですね。
こうしたクラブでは様々なイベントも行われていて、そのイベントを通じて、これまでには関わりのなかったような相手との予期せぬ出会いがあったり、そうした初めて知り合うタイプの相手が意外と自分と相性がよかったり、学ばされるようなことも多かったりして、いい刺激になります。
ですから、好みのタイプに限定せず、こうしたイベントに参加することで様々なタイプの人と交流してみるのも面白いかもしれませんね。
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2011/11/01 | コメント/トラックバック(0)|
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