手軽に情報収集

インターネットで手軽に情報収集ができたり、サイトでの出会いが出来るようになって、ゲイとして生きるのも大変楽になったといいます。
何よりゲイにとって出会いを見つけるのはとても大変なこと。
ネットが普及する以前は、ゲイ専門の雑誌の出会いコーナーだとか、ゲイが集まるような店に行くくらいしか方法がなかったのです。

普段ほとんどの人はゲイであることを伏せて日常生活を送っていますから、同じゲイ同士が身近にいても、知り合って深い仲になる機会というのが中々ないんですよね。
ネットのおかげで今では気楽にゲイも出会いを探せるようになり、ノンケの人が異性に対して求めるのと同様に、割り切った体の関係を気軽に楽しむことも難しいことではなくなりました。
一昔前なら何度もハッテン場などに足を運んだり、様々な苦労と幸運の末にようやく見つけられたパートナーも、今では数回のメールのやりとりで簡単に体の関係ができてしまう、なんてケースも珍しくありません。

本当に体の関係だけでいいのなら、それはそれで都合がいいでしょうし、願ってもない話ですが、昔からゲイの世界にいる人は、それではやはり味気ない、と感じる面もあるようです。
苦労してようやく見つけたパートナーだからこそ手放したくないと思うし、体だけでなく相手の内面も含めて理解しようとする。
一つ一つの出会いの重みそのものが昔と今では違っているのです。

もちろん体からつながる恋愛もありますが、相手の内面も理解した上での恋愛というのは、それだけ結びつきが強く、長続きするものです。

ゲイ同士の付き合いでは、「本命」の恋人とは別に、セフレとして他の男性と付き合う、というケースもよくあります。
相手がそういう付き合いを望むタイプなのか。
自分は相手にとって本命なのか、セフレなのか。
そうしたことを見極めたいと思うなら、単に体の関係だけに満足するのではなく、相手の内面をきちんと見て、理解する努力も必要になってくるでしょうね。

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若いうちの方がモテる

歳をとっている人よりも若い人の方がやはり好まれるのは、女性だけではなくゲイにおいても同じです。
つまり同じゲイでも、やはり若いうちの方がモテますし、それだけ男性と遊べる機会があるわけですから、様々な経験のチャンスがあるわけですね。

若いうちに、数多くの様々なタイプ男性と遊んでいたある男性は、知り合った男性たちの中でも特に印象に残った相手がいるといいます。
それは、ペニスに真珠を入れていた男性。

真珠入りのペニスというのは当然、通常のペニスと異なり、ゴツゴツした突起が刺激となって遥かに気持ちいい、という噂ですが、実際にそこまでしている人っているものなんですね。
そんな男性から「気持ちいいよ、試してみる?」と誘われ、実際にそのペニスを見せてもらったものの、まだゲイデビューしたてで経験も少なかった彼は不安で、結局フェラはしたものの、実際に挿入するのは遠慮してしまったのだとか。

その後も出会い系サイトなどを通じて、様々な男性と知り合い、経験を重ねてきた彼ですが、結局それ以降は真珠入りペニスを持った男性と知り合う機会はなかったのだとか。
そして最近になって「もしあの時アレを味わっておけば、どれほどの快感だったのかがわかったのに……」と、ずっと後悔しているのだとか。
出会いは一期一会といいますが、それは快楽についても同じことなのかもしれませんね。
いざという時は一歩踏み出す勇気というのも必要なのかもしれません。

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ノンケであってもゲイであっても

ノンケであってもゲイであっても、男性というのは経験済みのいわゆる「誰かのお古」より、無垢な「初めて」の相手を有り難がる傾向があるようです。
それにはやはり、男性が本来持っている支配欲・征服欲などの影響もあるのかもしれませんね。

たとえばノンケの男性であれば、他の男に汚されていない「処女」を抱いてみたいと誰しも思うことでしょう。
同じようにゲイの男性であれば、童貞の男性にいろいろと教え込んで、自分の色に染めたいと思う人は多いのではないでしょうか。

ゲイの出会い系サイトに登録して「未経験ですがゲイデビューしたいと思っています」と書きこんだある若い男性は、書きこんですぐに様々な男性からのメールが殺到して驚いたといいます。
それまで他のゲイ男性との接する機会すらなかったのに、いきなりたくさんの男性からモテモテになってしまったわけですから、驚くのも当然でしょう。
「初めて」にはそれだけ、男心を引きつける魅力があるものなのです。

その後、その男性はその出会い系サイトで本格的にゲイデビューを果たし、それからは様々な相手と出会って楽しんだそうですが、その中に一人、印象深い相手がいたといいます。
その男性は、見た目は普通の温厚そうな少し年配の男性だったそうですが、なんとペニスに真珠を埋めこんでいるのが自慢。
よくヤクザの人などで、ペニスに真珠が入ってるなんて話を聞くことはありますが、実際にそんな人がいて、しかもそれが見た目普通の男性ということで、ずいぶん驚かされたと言います。

相手の男性が言うには、彼の真珠入りペニスを一度味わうと、ペニスの中の真珠がブツブツとした突起で腸内を刺激して、その快感に、もう普通のアナルセックスはできなくなってしまうよ、とのこと。
「試してみる?」と誘われて、さすがにその時はそんなモノを自分の中に挿入するのは怖いと辞退したそうですが、ゲイ体験を重ねた今になって思うと、それ以来そんな人に出会うこともなかったので、あの時に真珠入りペニスを味わっておけばよかった……と後悔しているとのこと。

しかし快楽のために、わざわざペニスに真珠を入れる手術をする人もいるというのは驚きです。
しかし快楽の追求のために、様々な努力(?)をしている人たちはいるものなんですね。

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